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【カンボジア】鹿児島県労働者福祉協議会のご支援で児童保護施設の子どもたちに制服などを寄贈しました

2020年11月25日  エファジャパン

寄贈された文房具や制服などを手に笑顔を見せる子どもたち

SCADP(Street Children Assistance and Development Program)は、エファジャパンと2007年から協働するカンボジアの協力団体です。代表のイム・ソカリさんがインドシナ内戦終結前後から始めた子どもたちへの支援を、現在も行っています。

今年10月、同団体が首都プノンペンで運営する児童保護施設で生活する子どもたちへ、鹿児島県労働者福祉協議会(鹿児島県労福協)のご支援で、教科書や文房具、また学校の制服などを寄贈しました。鹿児島県労福協の皆様には、カンボジアの子どもたちへの支援を、2012年より継続していていただいています。

同施設では、親に捨てられた子どもや両親と死別した子ども、また貧困、虐待などの理由で親と一緒に暮らせないなどの理由で保護された22名の子どもたちが共同で生活しています。今年は新型コロナ感染症の影響で、段階的に再開されてきてはいますが、長期間、学校が閉鎖されていました。新型コロナ感染症の影響を様々な場面で受けている子どもたちですが、寄贈された制服などを手にすると、満面の笑顔を見せてくれました。鹿児島県労福協の皆様の継続的なご支援に心より感謝いたします。

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