すべての人々に、力を。

【カンボジア】豪雨被害を受けている皆様へ子どもたちからメッセージが届きました

2020年7月10日  五味

今も大雨への警戒が続く、九州地方を中心とした日本各地の皆様。この度の豪雨災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様、また被災されている皆様へ心からお見舞い申し上げます。
現在は九州地方だけでなく、岐阜県や長野県の皆様にも大きな被害が出ており、日本国中で予断を許さない日々が続いております。

九州地方の皆様へ、カンボジアの子どもたちから、メッセージが届きました。

■SCADP・プノンペンセンターの子どもたち

■SCADP・プレアビヒアセンターの子どもたち

「この度の日本-九州の皆様を襲った災害に、心からお見舞い申し上げます。私たちは、日本の人たちのために祈っています」。手作りのメッセージを持って写真に収まるのは、エファのカンボジアでの協力団体・SCADP(スキャップ:Street Children Assistance and Development Programme)が運営する児童保護施設で生活する子どもたちです。SCADPは、新型コロナウイルス感染症の同国での拡大により、活動の継続危機にありました。しかし、4月中旬より皆様にご協力をいただいた「新型コロナウイルス緊急支援募金」により、現在は正常に活動ができています。

新型コロナウイルスがグローバルに人々を襲っています。だからこそ私たち人間も、違いを越えてグローバルにつながり、支え合う必要がある、と私たちエファは考えます。

どうか皆様が一日でも早く安心した生活をとり戻せるように、日常生活が復旧するように心からお祈り申し上げます。

エファジャパン事務局一同

エファジャパン公式フェイスブックでは、メッセージの動画もご覧になれます。

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