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2012.12.19 更新

プレアビヒア県の寺子屋教室支援

 昨年の6月に事務局長がプレアビヒア県のタイとの国境地帯でパートナー団体SCADPが運営する寺子屋教室を初めて訪問し、支援がほとんど入っていないことを知り、12月までに基本的な備品・教材や学用品を教室13箇所と生徒829名に配りました。

 今年度は10月末から11月初めにかけて、継続支援として教室や生徒に消耗品である教材や学用品の配布を始めました。12月3日から7日まで事務局長が訪問した際には、雨季が完全に終わっていたため、アクセスが困難で配布が終わっていなかった教室に物資を届けました。途中の村に泊まり、2日間耕運機で移動しなければなりませんでしたが、これで今年度の配布は完了し、14箇所で合計959名の生徒を支援したことになります。