
エファジャパンはカンボジアとラオスで障害がある子どもたちへの教育支援を行っています。
目が見えない、ポリオで足が不自由、授業に集中できない…
読みに困難を抱える子どもたちに読書の体験を届けるため、取り組んでいるのがデジタル図書開発。
音声に文字や画像を同期させ、PCやタブレットで読書ができる国際標準規格のデジタル図書です。

音声・文字・画像を組み合わせてつくる「マルチメディアDAISY」を使っています。
パソコンで文と声を重ね、絵を添えると、ページが息づくように動き出します。タブレットでは合成音声が語り、文字が光で子どもたちの視線を導き、速度や色も思いのままです。
いよいよ昨年より、カンボジア・ラオスの現地パートナーや教育福祉機関とともに実証実験を開始しています。
今回は、実際にデジタル図書を使ってみた子どもたちのようすなど、最新の状況をご報告します。
■タイトル:ラオス・カンボジアの子どもたちに読書体験を 〜デジタル図書開発の現場から〜
■日時:2026年4月8日(水)19:00~20:00
※後日アーカイブ配信あり。お申込みいただいた方にご案内します。
■会場:オンライン
※後日、Zoomのリンクをお送りします。
■プログラム:
19:00 オープニング
19:05 なぜ今デジタル図書が必要か?(ラオス・カンボジアの現状)
19:15 現場報告(協働実証実験と子どもたちのようす)
19:35 展望と今後の課題
19:45 質疑応答
19:55 クロージング
■参加費:無料
■申込フォーム

エファジャパン海外事業コーディネーター

ラオス人民民主共和国出身。2015年に日本国文部科学省奨学金を受け来日。東京外国語大学国際社会学部ならびに博士課程を修了。
2023年に羽田空港サービス株式会社に入職、同空港グランドスタッフとして勤務。2023年11月〜現職。