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2014.08.11 更新

書き損じハガキの支援で知育玩具を寄贈

エファジャパンの現地パートナーSCADP(スキャップ)は、首都プノンペンとプレアビヒア県の国境地帯で、貧困などの理由で保護者と生活できない子どもを保護しています。

現在プノンペンでは30名前後、プレアビヒアでは40名前後の子ども達が生活しています。就学年齢の子ども達は、施設から近所の公立学校に通っています。

8月6日、プレアビヒア国境地帯の保護施設を訪問した理事長から、書き損じハガキの支援として子ども達に知育玩具を贈呈しました。

知育玩具は、遊びを通じて考えたり、表現することで、知識だけでなく情操面の発達促進を目的としています。贈呈したパズルやブロックなどが、子どもの「発達する権利」実現の一助になることを期待します。

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