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2016.09.23 更新

ヴィエンチャン市立図書館開館10年の評価調査を実施

cimg5564自治労中央本部及び3県本部(愛知・東京・北海道)のご支援で、2006年12月に開館したヴィエンチャン市立図書館は、今年12月で開館10周年を迎えます。

開館以降も、自治労東京都本部や自治労東海地連、全労済などからご支援をいただいており、今ではヴィエンチャン都で最も快適な読書空間を提供する図書館として市民に広く親しまれるようになっています。

開館10周年を迎えるに当たって、今年12月9日には自治労の各関係者やエファの理事長、副理事長ら出席の下、10周年記念式典と評価会議を行なう予定です。

そこで、元自治労東京都本部組合員で司書として勤務されていた関谷康子氏に依頼し、評価会議で使用する評価報告書作成のための調査をヴィエンチャン市立図書館で実施していただきました。

関谷氏の他に、宮城県の図書館員4名の方もボランティアで参加され、職員への聞き取りや資料収集などを行い図書館の運営状況を調査した他、今後数週間は利用者のニーズを把握するため来館者にアンケートをしていく予定です。

本調査の結果を基に、評価会議では自治労とエファによるこれまでのヴィエンチャン市立図書館の支援の総括をし、今後の支援方針について検討していく予定です。

(活動国ラオスより)