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2008.02.07 更新

エファジャパン設立3周年イベント(「それでも生きる子供たちへ」上映会+対談)が終了しました

2月2日、横浜にあるシネマ・ジャック&ベティにて、エファジャパン設立3周年記念イベントとして、映画「それでも生きる子供たちへ」の上映会、およびエファジャパン理事長のイーデスハンソンと、国際子ども権利センター代表理事の甲斐田万智子さんの対談を開催しました。
当日は大変寒い気候でしたが約180人のご来場をいただき、立見の方が出るほどの盛況となりました。
来場者は10代から70代まで様々な年代の方がおり、特に20代前後の若い方がとても多く、“子ども”を取り巻く問題に対して若い世代での関心が強まっていることが伺えました。
映画「それでも生きる子供たちへ」は7つのオムニバスストーリーです。
少年兵士、HIV胎内感染、ストリートチルドレンなど、世界各地の困難な状況にある子どもたちが描かれ、子どもたちの苦しくともたくましく生きる姿は来場者に感動を与えました。

対談では、イーデス・ハンソンと甲斐田さんの今までの活動、経験を語っていただき、“子どもの権利”や“子どものための支援”を改めて考え直す良い機会になりました。

アンケートより来場者の感想を抜粋してご紹介します。
◎子「供」の字が気になっていましたが、エファの事務局長の方がそのことにふれて下さりよかったです。
対談もとてもよかったです。貴重な機会をありがとうございました。
◎子どもたちと生きること、子どもたちのことを守ること、大人としてのやくめ、改めて考えさせられました。
◎どの映画もフィクションだけども、invisibleな子ども達を目前にできて改めて自分の余力をどこかに託して、少しでも子ども達に今見ている世界と違う世界があること、もっと幸せになれることを気づいてもらいたいなと思いました。
◎苦しい生活を強いられているこどもたちの現状、NGOの立場からの私たちにできることのヒントをもらえて助かりました。
なかなか現場の声を聴ける機会がないので、このようなイベントがもっと増えると良いと思います。がんばってください。
◎世界にいる、生活がまずしい子ども、心がまずしい子どもいろんな子どもがいるけれど、みんな大切なこどもであることには変わりがなく、ノーマルな生活や教育をうけることが大切だと思いました。ありがとうございます。
◎映画の内容について、子どもに対する尊敬が感じられました。
今回の3周年イベント開催にあったては、多くの方々にご尽力いただきました。対談のゲストスピーカーを務めてくださった甲斐田さんをはじめ、イベント開催にご協力頂きましたシネマ・ジャック&ベティ及び株式会社ギャガ・コミュニケーションズの皆様、そしてイベント運営をお手伝いいただいたボランティアの皆様に心よりお礼申し上げます。
またイベントの広報にあたっては、関係機関・諸団体の皆様にもご協力いただきました。
最後に当日は定員を上回るご来場を頂き、会場が混雑した関係で皆様にご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。
ご来場いただきました皆様、イベント開催にお力添えをいただいた皆様
本当にありがとうございました。