すべての人々に、力を。

自治労静岡県本部のみなさんがラオスを訪問されました【ラオス】

2020年3月23日  島村

ペンキ塗りに汗を流すみなさん

 

 自治労静岡県本部の5名のみなさんが2月、スタディツアーでラオスを訪れました。到着後、エファが支援するビエンチャン都立図書館を訪れ、現在の運営状況などの説明を受けました。その後、エファが自治労から支援事業を引き継いだラオスの「アジア子ども家」から生まれた、ラオス中央子ども文化センターを訪問しました。
 翌日には、静岡県本部のご支援で2010年に建設された、首都ビエンチャン都中心部から北に18km離れた、ノンセンチャン村小学校の図書館を訪れました。参加者のみなさんは図書を寄贈した後、建設後10年が経った図書館の外壁のペンキ塗りに汗を流しました。その後、図書館のスタッフからラオスの伝統的な歓迎の儀式、「バーシー」でおもてなしを受けました。
参加したみなさんから、「実際に作業をして支援することができて良かったです。次回は、子どもたちと交流する時間をたくさんとりたいです」という声や、「バーシーを経験し、ラオスの文化に少しでも接することができてとても良かったです」という感想が寄せられました。
 エファの支援活動地を訪れてくださった静岡県本部のみなさん、お疲れ様でした。引き続き、エファの活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。             

(活動国:ラオス)

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