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ビエンチャン都の学校図書室をモニタリング、図書を寄贈【ラオス】

2019年10月16日  崎川

先生たちに話を聞くエファスタッフ(写真奥)
=ヒンラブ村小学校で

図書室で読書に熱中する生徒たち
=ヒンラブ村小学校で

 2017年2月、エファジャパンは元自治労組合員の方からいただいた遺贈金の一部で、ラオスの首都ビエンチャン都の小学校・中等学校10校に学校図書室を設置しました。10月8日と10日、そのうちの6箇所の学校図書室をモニタリングし、新しい図書を寄贈しました。
 今回は、2018年4月に続き2回目のモニタリング。開館時間の延長や生徒による図書係の新設、さらに先生が図書室の本の内容について質問することで、多くの生徒たちが本を借りるように工夫をしている学校もありました。一方、教室数が限られているため図書室と職員室が併用され、生徒が使いにくい学校もありました。
 ラオスの子どもたちは本が大好きです。生徒のために、より多くの読書の機会を提供しようとする先生たちの努力を垣間見ることができました。
(活動国:ラオス)

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