すべての人々に、力を。

自治労関東甲地連のスタディツアーに同行しました

2019年9月24日  島村

=プノンペンの児童保護施設で

=プレアビヒア州の児童保護施設で

 9月18日から6日間の日程で実施された自治労関東甲地連のみなさんと一緒にカンボジアを訪問してきました。
 群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨の20代から30代の若手自治労組合員を中心に編成された参加者のみなさんには、普段から組合で取り組んでいただいている「カンパ
活動」、「書き損じはがきの収集」、「古本募金」などが、実際に現場でどの様に役立っているのかを知っていただけるよい機会になったのではないかと思います。
 カンボジアは現在、雨季真っ盛りのため、毎日びしょ濡れになりながらの道中でした。そんな中、首都プノンペンの隣、カンダール県バンティアイデック村にある学童保育所とエファジャパンがカンボジアで協働する地元の市民団体、SCADP(スキャップ・Street Children Assistance and Development Programme)がプノンペンとプレアビヒア州で運営する児童保護施設を訪問しました。訪問した各施設の子どもたちは、お兄さんやお姉さんたちが、風船や折り紙などで一緒に遊んでくれるこの機会を大いに楽しんでいました。(事務局長・島村)

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