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鹿児島県労福協のご支援でプノンペンの児童保護施設に学習用具を寄贈【カンボジア】

2019年2月15日  崎川

 

鹿児島県労働者福祉協議会(鹿児島県労福協)のご支援により、エファジャパンのカンボジアでの協働パートナーである、現地NGO・SCADP(Street Children Assistance and Development Programme)が首都プノンペンで運営する児童保護施設に学習用具を寄贈しました。
この児童保護施設では、親に捨てられた子ども、両親と死別した子ども、貧困、虐待などの理由で親と一緒に暮らせない子ども22人が生活しています。また、学校の授業がないときに子どもたちが補完の教育を受けられる寺子屋教室も併設されていますが、他のプノンペンの子どもたちと比べると決して恵まれた教育環境に置かれているとは言えません。
児童保護施設の子どもたちによりよい環境で勉強してもらおうと、鹿児島県労福協のご支援で児童保護施設に住む22人の子どもたちに文房具を寄贈した他、寺子屋教室には学習教材を支援しました。
困難な状況にもかかわらず、頑張って勉強する子どもたちを応援していただいた鹿児島県労福協のみなさま、ありがとうございました。

(活動国:カンボジア)

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