すべての人々に、力を。

書き損じハガキを送る

書き損じハガキ、使用済み切手のご寄付のお願い

書き間違えたり、余ってしまったりした年賀ハガキや使わない往復ハガキ、古くなった未投函の郵便ハガキ、また大事にしていたけどもう使わなくなったものや捨ててしまうには忍びない思い出の品でエファジャパンをご支援ください。

そのご支援がラオス、カンボジア、ベトナムの子どもたちの学びに変わります!

詳しくは、下欄「送付先・お問い合わせ先」にてご確認ください。

ハガキによる支援の実績(2018年度に集まったハガキ)

■支援第一弾 
11月下旬に、書き損じハガキの資金と自治労岡山県本部からの支援金を一部を使わせていただき、カンボジアでエファが現地NGOのSCADPと協力し支援するプレアビヒア州の児童保護施設で生活する子どもたちに、学校で必要な文房具の支援を行いました。「勉強で使うノートや鉛筆、消しゴムなど、みなさんからいただき、本当にありがとうございました。勉強するのがとても楽しくなります。一生懸命に勉強して、将来は先生になるのが夢です。年末年始が素敵なものになりますよう、お祈りしています」と、ティーダさんは嬉しそうに話してくれました。また、チャムナップ君は、「勉強に役立つ文房具を今年もいただきありがとうございました。がんばって勉強したいと思います。そしてカンボジアの人たちのために、将来は警察官になりたいと思います。みなさん、良いお年をお迎えください」と、メッセージをくれました。
■支援第二弾 
ラオスの図書館協会に新しい図書館システムをつくるための支援を行いました。12月5日と6日、複数の図書館にまたがる図書検索システム-「PMB(※)オンライン図書目録システム」を導入するためのワークショップを開催、ビエンチャン都立図書館職員、ビエンチャン県立図書館職員の計10名が参加しました。また、システムの構築に必要なパソコンやバーコードリーダー、またソフトウェア等を寄贈しました。この支援により、ラオス国立図書館、ラオス国立大学中央図書館、ビエンチャン都立図書館、そしてビエンチャン県立図書館の4つの図書館がネットワークで繋がり、図書館の利用者が図書を検索する際に、より便利になります。 ※PMB:フランス語の“POUR MA BIBLIOTHEQUE”(私の図書館のための)の頭文字をとったシステムの名称

集めるもの

※送付にあたり枚数をかぞえていただく必要はありません
※エファジャパンへの送料についてはご負担をお願いいたします。

ハガキ回収箱もご利用ください

職場やグループで協力いただける方に書き損じハガキ回収箱をご用意しています。エファジャパンのデザインボランティアさんに、書き損じハガキ募集のチラシで登場している「ぞーさん」をモチーフにデザインしていただきました。

箱は大(15cm×18cm×23cm)と小(9cm×14cm×18cm)の2種類。

ぞーさんのおしりが可愛い「大」は、オフィスや部屋の一角に置いても目立つ赤がベース。和める色彩の「小」は机上に置いても邪魔にならないサイズと色を採用しました。

組み立てるだけで使えます。お問い合わせ・お申し込みはエファジャパン事務局まで!
※送料無料でお送りします。

告知用のチラシをご用意しています

告知用のチラシをご用意しています。
プリントアウトしてご自由にご利用ください。
また、Webサイトやブログ、ニュースレターなどへの画像の掲載もご自由にしていただけます。

学校などで書き損じハガキ収集に取り組んでいただけるみなさまに、
仕組みがわかる資料もご用意しています。
プリントアウトしてご自由にご利用ください。

送付先・お問い合わせ

認定NPO法人エファジャパン
〒102-0074
東京都千代田区九段南3-2-2 九段宝生ビル3階
Tel:03-3263-0337
E-mail:info@efa-japan.org
※事務局までお送りいただく場合は、
 送料はご負担いただきますようお願いします。

 

ページトップへ