自治労とは
 自治労は自治体と自治体関連の公共民間で働く職員の労働組合で、全国約101万人が加入しています。
 自治労はさまざまな国際活動をしていますが、「アジア子どもの家」は「すべての子どもに教育を」をメインテーマとして、特に内戦など戦争の被害が大きかったアジア3国を対象として開始されました。
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  エファについて
■はじまりは「アジア子どもの家」
エファのはじまりは、自治労(全日本自治団体労働組合)が社会貢献事業として始めた、アジアの未来を担う子ども達への支援でした。
 1994年、自治労は結成40周年を記念して、アジアの子ども達への教育文化支援「アジア子どもの家」事業 を開始。活動から10年を経た2004年10月にエファを設立し、事業実施をエファが主体的に行うことになりました。
 市民パワーとその柔軟性、労働組合の持つ専門性を活かして、地球規模の課題に取り組んでいきます。

  
 役員
 理事長   イーデス・ハンソン
 副理事長 岡部 謙治
 理事    井ノ口 登
 理事    大島 芳雄
 理事    金田 文夫
 理事    玉井 一
 理事    吉川 健治
 監事    新開 忠孝

 事務局
 事務局長       大島 芳雄
 海外事業担当    高山 淳子
 国内事業担当    五十嵐 香織
 広報担当       宮原 朝香
 ラオスプロジェクトマネージャー  中村 いずみ
  
 
■エファジャパンの歩み
2004年10月  団体設立、「アジア子どもの家」事業引継ぎ
2005年 1月  カンボジア スラム地区幼稚園奨学金事業開始(26人)
 カンボジア 幼稚園教員養成事業開始(カンダール州)
 ベトナム 乳幼児教育事業開始(イエンバイ省)
     7月  「イラクの子どもを救え」キャンペーン開始
     10月  カンボジア 幼稚園園舎建設(プノンペン)
2006年 1月  エファ設立1周年記念 「リトルバーズ―イラク戦下の家族たち」上映会(東京)
 ラオス ヴィエンチャン市立図書館・多目的ホール建設開始
     2月  パキスタン大地震被災者支援開始
     4月  ベトナム児童保護施設(ホンバン愛の家)運営支援事業開始
     6月  ジャワ島中部地震被災者支援開始
     9月  ラオスヴィエンチャン市立図書館・多目的ホール 完成