すべての人々に、力を。

過去の支援実績

ハガキによる支援の実績(2016年度に集まったハガキ)

笑顔の子ども達とガイドブック、救急箱


■支援第一弾 
ベトナム・ハイフォン市の6つの障がい児クラブの166名の子ども達に、救急箱とリハビリ・ガイドブックを寄贈しました。ベトナムでは救急箱を常備している家庭が未だ少なく、今回の救急箱の寄贈で、緊急時の障がい児の怪我や病気に備えることができるようになります。また、ベトナム語で書かれているリハビリ用のガイドブックはベトナム国内でもほとんどなく、ハイフォン市の「生活独立クラブ」のメンバーに編集をお願いして新たにベトナム語のリハビリ・ガイドブックを作成し寄贈しました。

学用品を受け取る子ども達


■支援第二弾 
カンボジアのプノンペンとプレアビヒア州の児童保護施設と寺子屋教室の計345名の子ども達にノートや鉛筆、消しゴムや定規などの学用品を寄贈しました。プレアビヒア児童保護施設で生活するコン・ソティさん(13歳)は、「勉強するのに役立ついろいろなものをいただき大変嬉しいです。私は勉強が大好きで、今後、高校や大学に進学したいと考えています。将来はたくさんのカンボジアの人たちを助けるため、医師になりたいと思っています。これからも一生懸命勉強し目標に向かって行きます。日本のみなさん、本当にありがとうございました!」と、話してくれました。

寄贈された本を前に笑顔を見せるケオ館長(左)と職員


■支援第三弾 
ラオスのビエンチャン都立図書館に新たにラオ語(ラオスの公用語)とタイ語で書かれた、学術的な専門書を含む計206冊の蔵書を寄贈しました。ビエンチャン都立図書館のケオ館長は笑顔で、「ビエンチャン都立図書館は、オープンから現在まで、自治労のみなさまをはじめ多くの日本の方々の援助によって運営することが出来ています。今回は新たに、たくさんの本を寄贈して頂き、本当にありがとうございます。今までこのような専門的な本の数が少なく、高校生などの利用者の要望に応えられなかったことが多々ありました。本当にありがとうございました!コップ チャイ!」と、話してくれました。

ハガキによる支援の実績(2015年度に集まったハガキ)

もらった制服を着て記念撮影


■支援第一弾

カンボジア・プレアビヒア県の児童保護施設で、小学生から高校生までの子ども達に通学用の制服や学用品、また、保護施設で使用する常備薬を寄贈しました。
児童保護施設からは50名の子ども達が近隣の公立小学校~高校に通っており、制服や教科書、文房具など通学に必要なものをきちんと揃えることで、子ども達が勉強に集中できることを期待しています。

新しい本に興味津々


■支援第二弾

ラオス・フアパン県にあるブアムガム村小学校の学校図書室に本を寄贈しました。
今回は、国際協力財団の助成金で新たに設置した5つの小学校図書室のうち、ブアムガム小学校図書室の本約750冊をハガキの資金で寄贈し、その他必要な本棚や消耗品、初めて図書室を運営することになる先生への研修などを、他の4校への図書室設置と一緒に助成金で実施しました。ラオスでは、学校図書室のある小・中学校は全体の1割にとどまっており、引き続き支援が望まれています。

もらったものを早速ながめる


■支援第三弾

ベトナム・ハイフォン市にある障がい児クラブ(教室)に活動で使うパソコンと、クラブに通う子ども達それぞれに人形などの玩具、絵本、文房具を寄贈しました。
寄贈したのはハイフォン市内で最も貧しいビンバオ郡にあるタンフン村の障がい児クラブで、貧しいこの地域では障がい児がいる家庭は特に家計が厳しく、子どものための絵本や玩具などが無い場合がほとんどです。クラブへ寄贈したパソコンでは学習ソフトや音楽・動画などを活用することでクラブの活動が盛り上がると期待しています。

ハガキによる支援の実績(2014年度に集まったハガキ)

■支援第一弾

ラオス・カムワン県の子ども文化センター(CCC)に活動用具を寄贈しました。
カムワンCCCには現在135人の子ども達が登録していますが、予算不足で消耗した活動用具を補充できず、活動が滞ったり、職員とジュニアリーダー(年長の子どもボランティア)が県内の小学校に出かけて活動する「出張CCC」も休止していました。今回の寄贈で休止していた活動を再開することができます。

■支援第二弾

ベトナム・ハイフォン市の農村部、ドンタイ村に外遊具を寄贈しました。
ベトナムではドンタイ村のような農村部には子どもが遊べる公園は無く、学校やその他の公共の場所にも遊具などは設置されていません。子ども達の外遊びを盛り上げ、身体の発達を促す外遊具で遊ぶ機会を提供するため、エファジャパンからはジャングルジム、吊り輪、ボート型シーソー、忍者渡りを、ハイフォン市社会福祉局が準備した滑り台やブランコなどと一緒に村の2カ所に設置しました。

■支援第三弾

ラオス・セコン県の子ども文化センター(CCC)に活動用具を寄贈しました。
セコンCCCはエファジャパンが外務省の助成金を得て設立しました。他のCCC同様、予算不足が課題となっており、約1年前に活動用具を支援したものの、活動に必要な消耗品や備品が足りなくなってきていました。今回はサッカーボールやバドミントンなどのスポーツ用品、伝統舞踊の衣装、クレヨンや絵の具、紙、ノート、のりなどの文房具を寄贈しました。

■支援第四弾

カンボジア・プレアビヒア県の児童保護施設に伝統舞踊練習用の鏡を寄贈しました。
カンボジア北部にあるプレアビヒア県はタイと国境を接しています。この国境地帯でSCADP(スキャップ)が運営する児童保護施設では幼児から高校生まで約50名が暮らしており、カンボジアの伝統文化に基づく情操教育の一環として伝統舞踊を練習しています。鏡があれば子ども達は鏡で自分の動きを確認できるようになり、上達も早くなるのではないかと期待しています。

■支援第五弾

カンボジア・プレアビヒア県の児童保護施設の子ども達に制服と学用品を支給しました。
新学期を迎え、プレアビヒアの児童保護施設から学校に通う子ども達のため、制服は小学生30名、中学生16名、高校生4名分を用意し、学用品はノート、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、ボールペン、色鉛筆をそれぞれ1年分寄贈しました。

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ハガキによる支援の実績(2013年度に集まったハガキ)

当日は3名の子が直接受け取りに

当日は3名の子が直接受け取りに

■支援第一弾

ベトナムのハイフォン市・ティエンラン郡に住む歩行困難な子ども達10名に車椅子を寄贈しました。
家計が苦しい家庭では医療費などの支払いの負担も重く、障がいを持つ子どものために車椅子などの補助具を購入することができないでいます。そのため、自力歩行ができない子ども達は保護者と共に行動が制限され、不自由を余儀なくされています。今回の寄贈で通学など日常生活が少し楽になるはずです。

発達を助ける教材として

発達を助ける教材として

■支援第二弾

カンボジアの市民団体SCADP(スキャップ)の児童保護施設に知育玩具を寄贈しました。
プノンペンでは約30名、プレアビヒア(タイとの国境地帯)では約40名の子ども達が、貧困などが原因で親と暮らせなくなり、保護されています。知育玩具は、遊びを通じて考えたり、表現することで、知識だけでなく情操面の発達促進を目的としています。子ども達が楽しみながら学ぶ道具として役立つことを期待しています。

2施設合わせて1600キロ

2施設合わせて1600キロ

■支援第三弾

カンボジアの市民団体SCADP(スキャップ)の児童保護施設に米を寄贈しました。
SCADPは、プノンペンで土地を借り米を自給しています。しかし今年は借地のトラブルで栽培することができず、物価上昇もあって子ども達が食べる米が不足していました。通常、主食である米を外部の支援に頼ることは好ましくありませんが、今回のみの緊急支援として実施しました。

自立した生活の一助に

自立した生活の一助に

■支援第四弾

ベトナム・ハイフォン市にある民間の障がい者のための作業所にミシンを4台寄贈しました。
ミンティン人道職業訓練株式会社は、民芸品の製作と販売を通して障がいを持つ人々に地域参加と収入を得る機会を提供しており、10歳~40歳の障がいを持つ人々約160名が服飾品や造花、アクセサリーなどを製作しています。今回ミシンのなかった作業場1箇所に寄贈し、3つの作業場全てで服飾品の製作が可能になりました。

どの学校も休み時間にはたくさんの生徒が図書室へ

休み時間にはたくさんの生徒が図書室へ

■支援第五弾

個人の方々の寄付によりラオス国内42箇所に設置した、学校・コミュニティ図書室へ蔵書を寄贈しました。
ごく少額の登録料を徴収するなどして質を保つ努力をしているところもありますが、やはり新しい図書の購入はなかなか難しいため、ラオス国立図書館に寄贈された図書の余剰分など含め1施設につき合計48タイトル98冊を贈りました。

ハガキによる支援の実績(2012年度に集まったハガキ)

新しく蔵書に加わった本

新しく蔵書に加わった本

■支援第一弾

ラオス・ヴィエンチャン市立図書館に新しい蔵書を購入しました。
継続的にいただいていた蔵書のためのご寄付が一昨年終了し、図書館予算での図書購入がなかなか難しいことから、昨年10月にエファジャパンの資金で蔵書を購入して以降新規の追加は途絶えていました。今回、139タイトル279冊を購入し、そのうち32タイトル64冊が子ども向けです。

このバイクで大学に通う

このバイクで大学に通う

■支援第二弾

カンボジアの市民団体SCADP(スキャップ)に中古バイク2台とヘルメットを寄贈しました。
SCADPの保護施設で育ち、現在はボランティアスタッフとして団体の仕事を手伝いながら、エファジャパンの奨学金で大学に通っている学生2人が通学に使うほか、SCADPの職員が地域に点在する寺子屋教室をモニタリングする際にも役立ちます。

寄贈した車椅子

寄贈した車椅子

■支援第三弾

ベトナム・ハイフォン市にある3つの農村を対象として、障がい児21名に自転車または車椅子を寄贈しました。彼らは障がいのため徒歩での通学に苦労していましたが、貧しい農村の家庭に医療費などの負担も重く、車椅子などを購入する余裕がありませんでした。自転車は障がいの程度や種類により本人または保護者が運転し、車椅子は立って歩くことが困難な子ども用です。移動の負担が減ることで、学校だけでなく地域に出かける機会も増えることを期待しています。

これからは自転車で通学

これからは自転車で通学

■支援第四弾

カンボジアでタイと国境を接するプレアビヒアの児童保護施設へ、子ども達用の自転車を寄贈しました。エファジャパンのカンボジアでのパートナー団体SCADP(スキャップ)が運営している児童保護施設には、様々な理由で保護者と暮らせない子ども達が暮らしています。保護施設は町外れにあるため、遠くにある小学校・中学校への通学に使います。

寄贈した活動用具と子ども達

寄贈した活動用具と子ども達

■支援第五弾

ラオスのセコン県にある子ども文化センター(CCC)へ、絵の具や色紙などの文房具やボールなどのスポーツ用品を寄贈しました。CCCは美術、伝統芸能、環境教育など様々な活動で学校教育を補完する役割を果たしていますが、セコン県CCCは県からの予算が少ないため活動に必要な道具を補充することができなくなっていました。これにより休止していたいくつかの活動が再開されます。

ハガキによる支援の実績(2011年度に集まったハガキ)

早速大人気のタイヤブランコ

■支援第一弾

カンボジア子どもの家の幼稚園に、園庭の遊具やパズルなどの室内教材を寄贈しました。
カンボジア子どもの家では老朽化していた園舎を日本大使館の補助金で建て替えましたが、建物以外は補助されないため、園児達が楽しみながら学ぶために必要な備品をサポートしました。

子ども達は遊具が大好き

■支援第二弾

ベトナム・ハイフォン市にある盲学校に外遊具を寄贈しました。
現在の校舎が老朽化しているため9月に新しい校舎へ移転する予定で、遊具は一足先に移転先で子ども達が来るのを待っています。体を動かすことが大好きな盲学校の子ども達も、学校でなら安全に思い切り遊ぶことができます。

寄贈した制服のズボンとスカートを着た生徒達

■支援第三弾

ラオス・セコン県にある少数民族学校の生徒達に制服のズボンとスカートを寄贈しました。
約440人の生徒達は、皆貧困や保護者が亡くなるなどの理由で学校に通うことが難しく、この学校で寄宿生活を送りながら中学・高校の勉強をしています。制服は入学時に1度支給されるだけで、数年すると傷んできますが、替えを購入できる生徒はほとんどいません。

ハガキによる支援の実績(2010年度に集まったハガキ)

訓練生の足になる50台の自転車!

■支援第一弾

カンボジア子どもの家(国立幼稚園教員養成学校)へ自転車を50台寄贈しました(2010年12月)。訓練生の、実習期間の交通費の負担が大幅に軽減されます。

寄贈の上着を着て歯ブラシを持って
歯磨きの練習

■支援第二弾

ラオスのカムワン県タケク少数民族学校の子ども達へ上着と学用品、歯ブラシ・石鹸などの生活用品を寄贈しました。

今年は例年になく寒い冬で、冬用の上着を持っていない子ども達は寒い思いをしていました。また、不足しがちな生活用品や学用品も一人ひとりに配ることができました。

新たに寄付した50台と訓練生たち

■支援第三弾

支援第一弾での自転車寄贈に続き、50台を追加で贈りました。これで寄贈自転車は計100台です。

国立幼稚園教員養成学校は2年制で、各学年200人が寮生活をしながら学んでいます。2年生全員にひとり1台貸し出しができるよう、最終的には200台まで増やしたいと考えています。

自転車エルゴメーターを使う子ども達

■支援第四弾

ベトナム・ハイフォン市にあるキエンアン・リハビリテーションセンターにリハビリ機器を寄贈しました。

贈ったのは、頚椎牽引器1台、自転車エルゴメーター5台、赤外線治療器2台、低周波治療器3台、ハンドマッサージ器5台です。このセンターには常時50~70人の障がいを持った人々がきていますが、そのうち15歳以下の子どもは20人ほど。学校が休みの時期には子どもだけで40人がリハビリにやってくるそうです。

文房具一式を受け取る女子生徒

■支援第五弾

支援第二弾に続き、ラオスカムワン県・タケク少数民族学校の生徒約400人に文房具一式と学校へスポーツ用品を寄贈しました。

少数民族学校では文房具や生活用品などが常に不足しがちで、子ども達は少ないものをやりくりしながら勉強しています。しばらくの間ノート等の心配をせずに授業を受けられるよう一人ひとりに贈りました。

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