すべての人々に、力を。

エファグッズについて

エファグッズを作っているのは?買うとどんな支援になるの?

エファグッズは、エファジャパンの支援地で活動する市民団体等が製作しています。エファグッズの購入で、これらの団体の活動を応援いただくことになります。

フレンズ・インターナショナル

フランスのNGOであるフレンズ・インターナショナルは世界8カ国(カンボジア、ラオス、タイ、他)の都市部で取り残された子どもたちや若者を支援しています。働く子どもや学校に行けない子どもを数を減らすため、貧困家庭や疎外されている地域の親に職業訓練を実施し、そこで製作されたグッズを販売しています。エファグッズにあるキーホルダーは、ラオスでの職業訓練で製作されたものです。 製品の販売で貧困家庭が現金収入を得ることにより家計を安定させ、子どもたちが学校へ行かずに働いたり路上へ出てしまうことを防ぎ、教育や医療を受けられるようにするねらいがあります。

ワットタン・アーティザン・カンボジア

カンボジア・プノンペンにある障がいを持つ労働者による協働組合ワットタン・アーティザン・カンボジアは、地雷とポリオによる障がい者技術訓練所の卒業生により組織されました。主に手工芸品と木彫りの職業訓練と雇用を通して、障がいを持つ人々の生活向上を目的としています。収益は商品製作に関わった人々の収入になると共に、新たに職業訓練を受ける人々のための費用としても使われます。

クラバンハウス

シルクやコットンの織物とそれらを使った雑貨を製作しているクラバンハウスは、自らも障がいを持つタナン・ホックさんという女性が設立しました。製品作りに関わる織り手や縫製の職人の半数以上が地雷やポリオを原因とする障がい者です。クラバンハウスの成功により、高い技術を持つ障がい者が適切な収入と、その美しい製品を海外を含む広いマーケットで販売する機会を得ています。

センター・オブ・トゥモロー

ベトナム・ハノイにある障がい者作業所センター・オブ・トゥモローは、自身も事故によって障がいを負った女性レー・ミー・ヒエン氏により2002年に設立された民間の作業所で、障がい者の職業訓練と雇用創出を目的としています。。15歳~30歳の障がいを持つ人々が、刺繍や服飾、雑貨などの民芸品製作の職業訓練を受け、センターを通じた販売により収入を得ることができます。全ての製品はハンドメイドで、原材料も環境に害のないものを使用しています。センターではその他、障がい者へのリハビリ活動、識字教育、舞踊・音楽活動なども実施しています。

商品について

  • 実際の色・柄は写真と多少異なることがありますのでご了承ください。
  • 在庫切れの場合、仕入れまで時間がかかることがあります。

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