すべての人々に、力を。

中学生が事務所訪問

2014年5月19日  エファジャパン

5月15日に京都府舞鶴市立若浦中学校の3年生5名が修学旅行の一環でエファジャパンを訪れました。
若浦中学校では、2011年にも生徒さんたちがエファジャパンを訪問してくださり、今回で2度目の受け入れとなりました。

エファスタッフが写真や映像を交えながら現地の子どもたちの状況やエファジャパンの活動について紹介しました。みなさんには、昨年完成した活動紹介DVD「子どもの暮らし編」も見ていただきました。やはり、ベトナム・ラオス・カンボジアの子どもたちがどんな環境でどのように暮らしているのかに興味があるようで、みなさん真剣に映像を見ていました。支援地の子どもたちの生活の一端に触れてもらえたのではないかと思います。

最後に身近でできるボランティア活動として、書き損じハガキの収集や古本リサイクル募金の紹介も行ないました。

若浦中学校では生徒さんたち自身で書き損じハガキを集める取り組みを行なっているそうで、今回の訪問の際にエファジャパンにもハガキをご寄付いただきました。

若浦中学校のみなさんの温かいご支援に深く感謝申し上げます。

≪生徒さんが寄せてくれた感想より≫

・中学生になると「テスト嫌だな」とか「勉強きらい」という人が増えるけれど、世界には勉強したくてもできない子どもたちもたくさんいることを知り、自分たちが普段していることはとても幸せなことなのだと思いました。
・まずは知ることも大事な一歩だとわかった。
・大きいことはできなくても、募金や書き損じはがきの収集など小さなことでも取り組んでいこうと思いました。

 写真1(ブログ用)

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