すべての人々に、力を。

ハイフォン市児童ソーシャルワークセンターへの支援開始

2013年12月31日  崎川

2012年8月に児童保護施設、ベトナム子どもの家(別称:ニエムギア子どもの家)が、ハイフォン市の困難な状況にある子ども達全体(例:HIV/AIDS感染者、麻薬中毒者、虐待を受けた子ども、孤児、障がい児など)を支援対象とした児童ソーシャルワークセンターに改編されました。その後、活動開始の準備期間を経て、2013年後半に児童ソーシャルワークセンターは本格的な活動を開始しましたが、それに伴いエファジャパンも児童ソーシャルワークセンターの活動支援を始めました。

12月26日には、エファジャパンの支援による今後1年間の活動計画に関するミーティングが児童ソーシャルワークセンターで開かれました。12月28日には、ハイフォン市郊外にある支援地域の郡(市より一つ下の行政区)に児童ソーシャルワークセンターの職員が赴き、これらの地域で窃盗や万引きをして捕まった経験のある子ども達30人に対し、児童ソーシャルワークセンターの職員が心のケアや再発防止に向けたカウンセリングを行いました。 (活動地ハイフォン市より)

エファジャパンの支援計画についてのミーティング

エファジャパンの支援計画についてのミーティング

支援地域の政府職員と打ち合わせ

支援地域の政府職員と打ち合わせ

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