すべての人々に、力を。

じちろうはちおうじに記事掲載

2010年1月18日  宮原

自治労八王子市職員組合の機関紙『じちろうはちおうじ』に、政権交代と仕事2010私たちが期待すること!というテーマで理事長の挨拶が掲載されました。この記事にはそれぞれ組合員の方からのコメントが付いています。八王子市職の許可をいただき転載させていただきます↓↓
ここで一気に「国際貢献体験者」を増やして!
自治労八王子市職員組合のみなさま、新年あけましておめでとうございます。
昨年は、はじめて民主党が政権を執るというとても大きな変化があった年ですね。そして同じ昨年、自治労が始めた「アジア子どもの家プロジェクト」は開始から15周年、エファジャパンが事業を引き継いで5周年を迎えました。
これまで全国から多くの組合員が支援地を訪れました。彼らは途上国の現実を目の当たりにすることで行政サービスの原点を心に刻み、自身の行動や専門性がひとの役に立つ喜びを実感して帰国しています。
新政権に変わり、行政で働くみなさんの国際貢献休暇なんてものが実現したらいいのに…と新年の夢をみつつ、これからもたくさんの組合員のみなさんに支援の地を踏んでいただくことを願っています。ぜひ、あなたも参加してください。

国際貢献休暇 大宮 政行(市民体育館)
「国際貢献休暇」、ほしいですね!日本では普通の、保育園とか図書館とかが満足にないラオスの子どもたちがどんなにそれを切望しているか。私たちが「仕事」で持っているスキルがどんなに喜ばれることか。行ってみなければ分からない!仕事の見方、生き方が本当に変わります。多くの組合員に国際貢献を体験してもらえる仕組みがほしいです。

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