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ニエムギア子どもの家とヴィエンチャン市立図書館で子どもの日を祝う催しが開催

2012年6月2日  崎川

日本では子どもの日と言うと5月5日ですが、1925年にジュネーブで開かれた子どもの福祉世界会議で6月1日が国際子どもの日として制定されて以来、多くの国では6月1日を子どもの日として祝っています。

ベトナム・ハイフォン市のニエムギア子どもの家とラオスのヴィエンチャン市立図書館でも、6月1日に子どもの日を祝う催しが行われました。

ベトナム・ハイフォン市のニエムギア子どもの家では、ここに保護されている子ども達と正規の学校に入学が認められずニエムギア子どもの家の識字教室などで学んでいる子ども達、計30名が子どもの日の催しに集まりました。催しでは、ハイフォン市の大学から来たボランティアの大学生22名が、子ども達と歌や手品、ゲームをして子ども達を楽しませていました。複雑な家庭環境の中で育っている子ども達ですが、この日はとても楽しそうにはしゃいでいました。最後には、ハイフォン市児童保護基金からおもちゃやお菓子の入ったプレゼントが子ども達に手渡されました。

ラオスのヴィエンチャン市立図書館では多目的ホールを会場として、約300人の子ども達やその保護者が催しに参加しました。会場では、子ども達によるラオス伝統舞踊の披露、紙芝居、懸賞付きのゲームやクイズが行われ、とても賑やかな雰囲気に包まれていました。参加した子ども達全員にお菓子のプレゼントが配られ、子ども達は楽しそうな表情をして会場を去っていました。 (活動地ハイフォン市、活動国ラオスより)

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