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東南アジアの障害児に車椅子を贈る会がハイフォン市で車椅子を寄贈

2017年3月26日  崎川

東南アジアの障害児に車椅子を贈る会(http://okurukai.la.coocan.jp/)は、自治労東京都本部障害労働者連絡会議のOB・OGと現職の有志メンバーが中心となって設立されたNPOです。

3月22日~23日に当会のメンバーら8名がメインテナンスした中古の車椅子4台を日本から持って来て、ハイフォン市でエファジャパンが支援している障がい児クラブの登録メンバーの貧困家庭を訪問し、4名の障がい児に寄贈しました。

ベトナムでは、車椅子のサイズも限られているうえ、日本円で1台1万円~2万円の車椅子が一般的に使われており質も良くありません。日本で使われていた質の良い車椅子を寄贈され、障がい児の保護者達も喜んでいました。

また、自治労岡山県本部の支援を受けているフンティエン村障がい児クラブの活動を視察し、その後エファジャパンの協力機関であるハイフォン市ソーシャルワークセンターで、エファジャパンとソーシャルワークセンターの活動について話し合い、障がい児支援の観点からご助言頂きました。

(活動地ハイフォン市より)

車椅子を寄贈

寄贈する車椅子の使い方を保護者に説明

フンティエン村障がい児クラブの活動を視察

ソーシャルワークセンターとの会合

 

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